老害思考になってないか!?解体業社長が感じる危険な化石思考とは?【㈱和髙組 YouTube動画】2026年2月8日(日)
本題:老害思考・化石思考とは?(1:05〜)
結論:年齢は関係ない。「学ばない人」が老害
- 年を取った=老害ではない
- 若くても「学ばない」「変わらない」「否定から入る」「聞かない」人は老害
- 「俺の若い頃は〜」で思考停止するのは危険
昭和リスペクト × 令和の考え方(2:20〜)
- 昭和の働き方が日本を成長させたのは事実(リスペクト)
- ただし令和は「休む」こと自体は否定しない
→ 休むなら副業や学びで成長につなげる“休み方”が大事 - 「働いてお金を生む→使う→経済が回る」意識を持て
視野が狭いと商売で損する例(富士山ローソンの話)(3:30〜)
- 外国人観光客(インバウンド)が来て売上が上がるのに、拒むような動きは“狭い商売”
- 大分なら別府はインバウンドが強く、来なくなると厳しい
- 受け入れる発想が成長につながるという主張
実践:建設業の“紙文化”を捨ててクラウド化(5:00〜)
- 和髙組はExcel・スマホ・Boxなどでクラウド管理
- 最初は否定する人もいるが、一歩踏み出せば便利さが分かる
- 紙にこだわると、結局
- 事務所に戻る手間
- 移動時間・燃料費
- 自由時間の減少
→ **一番得するのは現場の皆(従業員)**という視点
便利さ拒否は「他人の時間を盗む」(クレカ例)(6:00〜)
- “カードは危ない”と現金にこだわり、レジで小銭を出し続けるのは非効率
- 結果として周りの時間を奪う=損する思考
- 新しい便利はまず試せ、というメッセージ
挑戦する人が強い(中村課長の例)(7:10〜)
- 中村課長はSNS・PDF・ドローン撮影など新しいことに挑戦して成果を出している
- 現状維持は化石化する。勧められたら試すと道が開ける
未来の解体:遠隔操作ロボ/重機の遠隔操作(8:12〜)
- 遠隔操作ロボがあったら最強じゃない?という話に発展
- 実際、重機の遠隔操作技術はすでにある(小松など)
→ 事務所の空調環境で現場の重機を操縦できる
9:22以降:横文字はダサい。伝わる言葉が他者貢献(9:22〜)
- 「DX(デジタルトランスフォーメーション)」みたいな横文字は分かりにくい
- 使うなら意味を説明する(エビデンス=証拠、など)
- 発信者側が、聞き手に分かるように言い換える責任がある
- “覚えさせよう”は他者貢献じゃない、という主張で締め
一言まとめ
老害=年齢じゃない。学ばない・変わらない・否定から入る人が老害。
新しい仕組み(クラウド、DX、遠隔操作)をまず試し、相手に伝わる言葉で説明するのが他者貢献。


