経営者やリーダーは必見!危険思考!会議はするべきか否か!?【㈱和髙組 YouTube動画】2026年2月7日(土)
本題:会議はするべきか?
結論:会社の規模で“向き不向き”はある
- 少人数は会議の効果が薄くなりがち(動きが早いし、会議が形骸化しやすい)
- 大企業は会議が増えすぎて逆に生産性が落ちる(会議地獄)
- ただし「会議=悪」ではなく、仕組み化できるなら小さくても大きくてもやる価値はある
会議を腐らせないコツ(重要ポイント)
1) 議題は事前共有が必須
- 会議で「今考えて」だと時間がムダ
- 事前に「これについて意見を考えてきて」と伝えるべき
2) 事前資料は“シンプル”に
- A4資料や長文PDFを送ると見た瞬間に疲れる
- **議題は1つ(多くても2つ)**に絞って、箇条書きで送るのが良い
3) 裏技:開始10分前の雑談で発言率UP
- リーダーがニコニコして世間話をするだけで、発言が出やすくなる
- ピリつきすぎる会議は意見が出ない
4) ファシリテーター(司会進行役)を立てる
- ホワイトボードに要点を書きながら進める
→ 話が逸れたり戻ったりが減って、会議が前に進む - 社長以外がやると育つ(責任感・時間管理・仕切り力がつく)
- 交代制にすると皆が成長する
5) 会議の罠:幹部(社長)が喋りすぎると終わる
- 会議は「皆の意見を集めて良くする場」
- リーダーが一人で喋るなら会議する意味がない
- 逆にファシリテーターが喋りすぎるのもダメ(主役を勘違い)
9:22の核心:時間を守れないのは他者貢献がない
- 会議・講演会で時間が伸びる主催は「人の時間を奪ってる自覚がない」
- 自己紹介「1分」と言われて3〜5分しゃべる人がいる=論外
- 社長は自分は30秒で終わらせて「時間守ろう」と一言入れた
- 結論:時間を守れない人は仲間のことを考えられない=商売はできない
一言まとめ
会議は“やるかやらないか”じゃなく、“設計”と“時間厳守”が全て。
議題は事前に1〜2個、雑談で場を温め、ファシリ役+板書で脱線を防げ。
時間を守れない人は他者貢献がない=商売はできない。


