解体業社長の体験談!商売の原則⇒物を売るには聞いて売る事【㈱和髙組 YouTube動画】2026年2月6日(金)
要約:商売の原則「物を売るには“聞いて”売れ」
1) 導入(告知パート)
- 社長自己紹介:42歳/大分で建設業、年商3.5億→今年5億目標
- 書籍「他者貢献」宣伝(買ってくれたら紹介)
- YouTubeスポンサー:あーちゃん(あーちゃんドン丸)
- 3月5日からクラファン開始らしい、後で紹介する流れ
- 西田さん講演会:2月10日(火)つみ市民会館(チケット買った報告も)
2) 結論:売るなら「先に聞け」
- いきなり作って在庫を抱えるのが失敗の元
- 先に「いる?いらない?」「需要ある?」を聞けば
必要数だけ作れて在庫リスクがゼロに近づく
3) 具体例:コミュニティを使うと強い
- 例:空手コミュニティ(LINEグループ30人など)
①オーナーに許可 → ②欲しい人を募る → ③「10人買うなら10個作る」 - “全体に向けて売り込み”より、小さな濃いコミュニティで確認してからが良い
4) 注意:アンケートは「罠」になることがある(マックの例)
- 不特定多数のアンケートは「いい顔して賛成」になりがちで、実際は買わない
- だから小ロット・限定コミュニティで「本音の需要」を取る方が当たりやすい
5) クラファンにも応用:選択肢は「3択」が優しい
- リターンを「自由に考えて」だと、相手の脳の負担が大きくて返ってこない
- 1・2・3の選択肢を用意すると、選ぶだけで予約・需要の可視化になる
6) 価格の核心:「いくらなら買う?」は聞いていい
- 例:木材の受入単価(1tいくらなら持ってきたい?)を聞く
→ 需要と供給の“落とし所”が見えて Win-Win にできる
7) 本音を引き出すには「嫌われる勇気」が必要
- 「いらない」を言えるのは優しさ
- 遠慮して嘘の価格や需要を言うと、間違ったデータが溜まって失敗する
- だから本音が出やすい“コミュニティ”が強い
8) 行動指針:完璧主義は損。6割で出せ
- まず出して反応を見る → 売れなければ改良
- 6~7割の完成度でテスト販売してデータを集めろ
- Instagramストーリーの投票機能(いる/いらない)も有効
この回の一言まとめ
「作ってから売るな。聞いてから作れ。」
コミュニティ×小ロット×3択×6割ローンチで、在庫も失敗も減らせる。


