解体工事で勝手に家を壊して裁判沙汰!?コミュニケーションの大切さ!【㈱和髙組 YouTube動画】2026年2月5日(木)
要約:間違えて壊す・捨てる…全部「確認不足」から起きる
1) 導入(告知)
- 書籍「他者貢献」宣伝(買ってくれたら名前呼ぶ)
- スポンサー紹介:パープルアーチーちゃん(詳細はまだ不明だが概要欄に載せる)
- 講演会告知:2月10日(火)19時〜、チケットは Pix(概要欄から)
2) 本題:違う家(アパート)を壊してしまった事故
- 似たようなアパートが並んでいて、左右を取り違えた
- 「左側で間違いない」と確認したのに、契約後に“右だった”に変わった
- 半分壊した段階で気づき、大騒ぎ(裁判になった可能性が高い)
3) 社長自身のヒヤリ体験(足場工事で誤認)
- お客さんに写真を送って「この家でいい?」→「いいです」と返事
- 実際に足場を組み始めたら、家の中から住人が出てきて
- 「頼んでない、警察呼ぶ」状態に…
- 後で「違う家でした」と判明
→ LINEの“空返事”が原因で、現場が一発で修羅場になる
4) もう1つの現場トラブル:形見のバイクがスクラップに
- 「バイクがあるから出しといて」と伝えたが、
- 協力会社の社長→作業員へ伝達されず
- バイクごと処分され、弁償問題
- たまたま「元々サビだらけの写真」があって大事にはならなかった
→ でも思い出の品だったら揉める典型例
5) 教訓:内部の物は“必ず事前に出す”が最強
- 解体前の室内は「何があるか分からない」
- お客さんが忙しい・面倒・1人で出せない…で放置しがち
- でも放置すると「壊した」「捨てた」「弁償」になりやすい
→ 施主が出す/出せないなら片付け業者に頼むのが安全
6) コミュニケーションの締め:専門用語・横文字は“ダサい”
- 専門用語や横文字を連発する人は、相手目線がない
- 聞き手が主役、話し手は脇役
- もし使うなら「エビデンス(証拠)です」みたいに すぐ日本語で補足する
まとめ(この回の一言)
間違い解体・誤処分・裁判沙汰は、技術じゃなく“確認と伝達不足”で起きる。
だから「写真+現地+何度も確認」「室内の物は事前搬出」「専門用語は噛み砕く」。


