解体工事でバッティングするとトラブル勃発!?【㈱和髙組 YouTube動画】2026年2月3日(火)

要約:解体工事でバッティングした時は「仲良く」が正解

① 導入(いつもの告知)

  • 書籍「他者貢献」の紹介(買ってくれた人は紹介)
  • YouTubeスポンサー:黒田公平さん(無限鉄道MV制作中、歌が上手い)
  • 西田さん講演会:2/10(火)大分県つ市(つ市民会館) チケット案内

② 今日のテーマ:バッティングとは?

  • バッティング=見積もり現場で他の解体業者と鉢合わせること
  • お客さんが相見積もりで複数社を同日に呼び、
    予定が押したり早く来たりして遭遇するケースが多い

③ 結論:バッティングしたら「仲良くした方が得」

  • 同業者を敵視してもメリットがない
    敵を作るのは損
  • 社長は現場で会ったら
    • 名刺交換
    • 「協力できることあればお願いします」
      感じ良く挨拶して関係を作る

④ 無視・冷たい態度は会社の評判を落とす

  • 中村課長がバッティングした際、相手が無視してきた例があり
    • 印象が悪い
    • 噂が広がる
      → 結局その会社が損する

⑤ “三流”は敵視、“一流”は仲間として見る

  • 取り分を奪われる発想(敵視)は三流マインド
  • 2流・1流は
    • 地域の解体需要を支える仲間
    • 忙しい時に助け合える存在
      と考える(ウィンウィン/シナジー)

⑥ 【実例】社長と営業課長が同じ現場で鉢合わせ

  • 依頼ルートが違って偶然同じ現場に
    • 課長:持ち主側から依頼
    • 社長:不動産屋から依頼
  • 時間を30分刻みにすると、話が長引いて被りやすい

⑦ お客さん向けアドバイス:相見積もりは「1時間スパン」が良い

  • 30分刻みはバッティングしやすい
  • お客さんも仕事を休んでいるので
    1時間おきで3社呼ぶのが効率的

⑧ 入札などでも“愛想”は武器になる

  • 入札の場では会社の人間性が見える
  • 社名を呼ばれた瞬間に目立つ(存在感)が営業につながる
    → 前回の「声・印象」の話にも繋がる

⑨ 選ばれる秘訣:他社を立てて、悪口を言わない

  • 「知り合い(息子の友達等)に頼むならどうぞ」と引けるのは強い
  • 競合の悪口は最悪(必ず回り回って伝わる)
  • 明るく、他社を良く言う会社の方が選ばれる
    → 工事後に家の悪口を言われそうな会社は避けられる

まとめ(この回の核心)

バッティング=トラブルの種じゃなく、信頼と人脈を増やすチャンス。
同業者は敵じゃなく“地域を支える仲間”。
悪口は言わず、相手を立てて、愛想良く。