解体業社長が思う稼げる戦略!公共工事に参入せよ!【㈱和髙組 YouTube動画】2026年1月27日(火)
テーマ
稼げる戦略:公共工事(県・市・国の工事)に参入せよ
✅ 1) 公共工事とは?
- 大分県・大分市・国などが発注する工事
- 入札(一般競争・指名)で仕事を取る仕組み
- 和髙組も参入していて、解体が出たら入札に並ぶ(運要素もある)
✅ 2) 民間工事との違い(ここが核心)
民間
- 叩き合い(値下げ競争)になりやすい
- A社150万→B社145万→C社140万…みたいに利益が削れる
公共
- 基本「叩き合い」になりにくい
- 金額が良い(=適正に近い)
- ただしその分、管理コストが重い
✅ 3) 公共が“高い”理由=手間が桁違い
- 書類がめちゃくちゃ多い
- 写真管理(着工前/中/後、搬出・搬入、処分先証拠など)が膨大
- 契約保証金などもあり、事務作業が増える
- ルールが厳しく、安全対策・資格も要求される
👉 「苦労が、そのままお金になる」
✅ 4) 誰でもすぐできるわけじゃない(参入の壁)
- まず 入札参加資格 を取らないといけない
- **経営事項審査(経審)**などで情報を公開し、申請して通す必要
- 売上や実績、工事件数なども見られる
- 参入まで 3年くらいかかる 感覚
✅ 5) 必要な許可・資格(解体の場合)
- 建設業許可 or 解体工事業登録(どちらか)
- さらに規模が上がるほど
- 2級土木施工管理
- 1級土木施工管理
- 解体工事施工技士
など資格が重要になる
✅ 6) 公共の怖さ:ルール違反は即ダメージ
- 安全対策が写真でチェックされ、指摘されることがある
- 指摘が続くと、労基が入りやすい
- 工事停止になる可能性もある(超リスク)
👉 公共は税金でやっている工事だから、雑だと許されない
✅ 7) 最後のメッセージ(社長の思想)
- 税金でやらせてもらう工事だから丁寧に
- きれいに仕上げて市民に喜んでもらう
- 公共参入が増えると業界が活性化し、処理場も増えてみんなWIN-WIN
- 若い会社にも参入してほしい(ライバルというより業界全体が強くなる)
✅ 一言まとめ
公共工事は「参入までが大変」だけど、ルールと管理をやり切れる会社には“ボーナスステージ”
民間の叩き合いから抜けて、適正利益を取りに行こう


