経営者・社長目線の補助金、助成金の使い方間違い【㈱和髙組 YouTube動画】2026年1月26日(月)
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「補助金・助成金の使い方(考え方)を間違えるな」
✅ 1) 補助金・助成金は“お得”じゃない
- もらえるとラッキー、ではない
- 要件が多くてハードルが高い
- 不正があると犯罪(返還義務もある)
✅ 2) まずやることは「調べる」
- 補助金は毎年更新される(制度が変わる)
- 国・県・市・団体(協会)で種類が違う
- 住んでいる地域によっても条件が変わる
👉 「新しい年になったら、今年の制度を調べてアップデートしろ」
✅ 3) 重機は基本、補助金が出ない(社長見解)
- 重機は出ない
- ただし「機材・設備」系は出やすい場合がある
✅ 4) 今の補助金の大半は“目的”が問われる
- 何に使うかだけじゃなく
- どう生産性が上がるか
- 賃金を上げられるか
- 会社の利益がどう伸びるか
を根拠(数字)で示す必要がある
✅ 5) 解体でお客さんが言う「補助金」は主に“空き家解体補助”
- 市が出す「空き家対策の解体補助」
- 例:解体費の一部(割合)は市・年度で違う
- お金が入るのは業者ではなく“お客さん側”
- 適正業者か、適正処理か、マニフェスト等の証拠が要る
✅ 6) ただし現実は「書類が大変で諦める人が多い」
- 申請〜審査〜報告が長い(数ヶ月〜半年)
- 手続きが面倒で途中でやめるケースがある
- 出るかどうかも確実じゃない
✅ 7) 社長の実体験:トラックスケールの補助金で詰んだ話
- 申請を半年引っ張ったのに
- 賃金要件の**“数十円のズレ”**でNG
- 修正して出し直すと「最後尾に並び直し」→また半年
- 結果「最初から申請しなきゃ良かった…」となることもある
✅ 8) 結論メッセージ
- 補助金・助成金は“タダ金”ではない
- 根拠(数字)と目的(会社の利益・賃上げ)がないと通らない
- 地元の社労士など専門家に相談しながら進めるべき
🔥 この回の一言まとめ
「補助金は“もらうのがゴール”じゃない。利益と賃上げの根拠を作って、条件と書類という過酷な試練や継続ができる他者貢献な人だけが獲得できる。」


