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- 解体工事は他者貢献!売上につながる?【㈱和髙組 YouTube動画】2025年12月16日(火)
解体工事は他者貢献売上につながる?
🔹 要約(解体工事と「他者貢献」はどう結びつく?)
- 結論:めちゃくちゃ関係ある
解体工事も結局は「お客様のために動く=他者貢献」が、巡り巡って売上につながる。
- 他者貢献=“先に与える”こと(先義)
お客様が一番知りたいのは 「いくらかかるか」。
だからこそ、電話が来たら すぐ現地へ行く・すぐ見積もりを出すのが思いやり=先に与える行動。
- 対応が遅いのは「お客様の気持ちに寄り添っていない」
見積もりに1週間かかる…となると、お客様は不安・面倒になってしまう。
「早く動く=お客様の不安を先に解消する」ことが信頼になる。
- 丁寧&スピード施工も“与える”行動
早く終わらせる、丁寧に壊す、ゴミを飛ばさない。
それが口コミになり、次の仕事に繋がる=他者貢献が宣伝になる。
- ギバー/テイカー/マッチャーの話(おすすめ本:GIVE & TAKE)
- ギバー:与える人
- テイカー:奪う人
- マッチャー:損得を合わせる人(与えた分だけ返す)
一番多いのはマッチャー。
- “成功するギバー”と“失敗するギバー”がいる
- ✅成功:投資的ギバー(与えて、巡って増える設計)
- ❌失敗:何も考えず与えすぎるギバー(搾取されて貧乏になる)
テイカーは短期的に得しても、噂が広まり長続きしない。
- 実例:絵本を無償で配ったら解体工事の依頼が来た
無償配布(プペル等)→ 信頼・印象が残る → 「実家の解体お願いします」
2000円の絵本が、結果的に 150万の受注(利益20万)に繋がった
→ これが「投資的な他者貢献」。
✨ まとめ一言
「他者貢献は“先に与える”営業。早い見積もりと丁寧施工が、信頼と仕事を連れてくる。」
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