儲かったの⁉和髙組2025年の振り返り【㈱和髙組 YouTube動画】2025年12月31日(水)

儲かったの⁉和髙組2025年の振り返り

✅ 要約:㈱和髙組 2025年振り返り(大晦日回)

1) 2025年の数字:売上は大幅アップ、でも利益は薄い

  • 売上:3億3,500万円くらい
  • 前年差:+約1億円
  • 伸びた理由は 大型物件を2件ほど受注したこと
  • 特に 中村課長が約1億5,000万円分の案件を取ってきた(4,000万級×複数など)

一方で、

  • 利益はあまり出ていない(赤字ではないがギリギリ)
  • 売却など「雑収入」でなんとかプラスに持っていった、というニュアンス

2) 一番嬉しかったこと:中間処理(新規事業)を始められた

  • 2〜3年前から準備してきた 念願の中間処理場が許可下りてスタート
  • 行政の審査・許可に時間がかかったが「夢が叶った」

ただし現実は…

  • 思ったより利益が出ず、かなり赤字
  • 「これをやってなければ今年はもっと利益が出てた」と自己分析

3) 学び:「夢と金」— 経営者の自己満で赤字を出すな

  • 夢を叶えるには金が必要
  • でも夢を追いすぎて会社が苦しくなると
    会社・仲間が不幸になる=リーダー失格
  • もし株主が多い会社なら「この事業は首レベル」とまで言う

4) ただし改善の兆し:コスト削減で“赤字0に近づいた月”が出た

  • 経費の見直し・削減を積み重ねて「数字が改善してきた」
  • 損切りも大事だが、黒字化できるなら伸ばすという姿勢

5) 採用・組織:来年は“自分より有能な人”を採りたい

  • 例として
    • 専務:現場センス抜群(ただし経営・数字は弱い)
    • 中村課長:営業成果が強い+年配に好かれる
  • 来年は、専務や課長を支える スーパープレイヤーを採用したい
  • 報酬も「成果出すなら高給でもOK」
    → 月50万でも月500万売上を持ってくるなら合理的、という考え方

6) 引き抜きは好きじゃない → “知らない世界の人”が来る方がイノベーション

  • 同業引き抜きは双方が嫌な気持ちになりやすい
  • 新しい人材が入ることで「革新(イノベーション)が起きる」と話す

7) おまけ:さやさや(事務員:荒木彩【さやか】)さんの2025振り返りは“推し変と失恋”

  • 失恋して泣いてたところを社長が会いに行く場を作ってくれた
    → 周りから「社長いい人」評価が爆上がり
  • 2026年は
    • 「ダメ男好き卒業」
    • 「尊敬できる人が好き」
    • 自分磨きして良い恋愛を、という締め

✅ 一言まとめ

売上は伸びた(大型案件+中村課長)けど、新規の中間処理が赤字で利益が薄い。
ただ改善の兆しも出てきて、2026年は“有能人材の採用”で次の成長を狙う回。最後は恋愛で和やか締め。