自由な出勤⁉建設業の常識を覆す「究極のワークライフバランス」【㈱和髙組 YouTube動画】2026年1月7日(水)
自由な出勤⁉建設業の常識を覆す「究極のワークライフバランス」

🎥要約:建設業のワークライフバランスはどうなる?
✅結論
- 建設業の未来は明るい。ワークライフバランスも“なんとかなる”
- 理由は、建設業が AIに代替されにくいエッセンシャルワークで、需要が減らない(むしろ増える)から。
🔑主なポイント
1) 建設業は「仕事がなくならない」=単価が上がる
- 事務系の多くはAIで代替が進むが、建設業は現場仕事で代替が難しい
→ 需要が残り、人手不足が続き、単価が上がる方向 - 昔は「仕事がなくて人が余っていた」時代があったが、今は逆で 人が足りない
2) 昔と今の違い(社長の体験談)
- 昔は仕事が少なく、若手は乱暴に扱われるような時代(パワハラ当たり前)
- 日当も安く、仲間の給料のために利益を削って働くこともあった
→ 今は 仕事が溢れ、交渉しやすい時代
3) 賃金交渉は“していい”が、条件がある
- 「欲しい給料」を言うのはOK
ただし、自分もリスク(責任)を負う姿勢が必要- 例:試用期間で結果を見てください
- 出せなければ辞めます/返してもいい、など
- 給料を上げすぎると本人もプレッシャーで病むことがある
→ “自分に見合う額”が一番健全
4) 長時間労働は会社次第。和髙組は残業ほぼ無し
- 早く終わる現場もあり、お客さんが「早すぎない?」と心配するほど
- ただし「早く終わる」が当たり前になると、別業界・大企業では通用しないこともある
5) “価値がある人”の基準はシビアになる
- これからは、特に大企業ほど
- 技術がない
- 早く帰りたい
- 遅刻・寝坊
- 文句が多い
みたいな人は 厳しく見られる
- 経験年数より「結果・姿勢」が重要
6) SNSの愚痴・悪口は一発アウト(銀行も見てる)
- 採用側はSNSを普通にチェックする
- 会社名を書いてなくても、本人特定できると終わる
→ 愚痴・悪口は書かない
7) ワークライフバランス改善は「リーダーの工夫」
- 夏の暑さ・冬の寒さなど環境は厳しい
→ だからこそリーダーが- 作業環境の改善
- 現場の声を聞く
- 若手が休憩しやすい空気づくり
をするべき
- 「暑いのが当たり前」「倒れるまでやれ」みたいな老害文化はダメ
✅一言まとめ
建設業は“代替されない仕事”なので需要が残り、単価が上がり、交渉もしやすくなる。
その分、結果・姿勢・SNS含めた人間性の評価はシビアになる。
ワークライフバランスは、業界というより“会社とリーダー次第”


