「責任はどこかを明確にする」2021/10/6(水)

皆様おはようございます(*´∀`*)!

人間賛歌が大好きな私、髙橋貴洋 38歳 O型です(*´Д`)!

褒め称えに付かれたので趣向を変えて1日一言のいい事を呟こうかと思います。

本日は

「他者貢献」

我が事を良くする為に、相手に貢献すれば返ってくるという原理原則です。

自分の為には、他者に貢献せよ。

目の前になっている果実をすぐ食えばそれまで

水や栄養を50万円分かければ500万円分の果実になる。

投資・投機・種蒔きというビジネスの基本です。

さあ自らの為に他者貢献をしましょう。

さて2021年8月1日(日)より相棒の編集とカメラ担当の㈲堀防水工事の取締役の堀貴博さんと、Youtubeチャンネル(大分の仕事対談 WAの対談)を開設しました(*´∀`*)!

早い事でもう2ケ月が経過!

皆さんの仕事に役立つ精神論、経営者の思考、お金の大切さを学べる番組にしていきたいので是非見て下さい!

超いいねを100回クリックしまくり + チャンネル登録お願い致します!

WAの対談 大分の仕事対談チャンネル – YouTube

㈱和髙組チャンネルも登録してね☆

株式会社 和髙組 わこうぐみ – YouTube

☆自己紹介 & 告知です!

私は大分県大分市で建設業の経営者、要は社長をしています、大分県臼杵市野津町生まれの田舎者。

そして商売は、主に大分県大分市で建設業(主に足場工事や解体工事)をしてます( ゚Д゚) #大分建設業

大体、年間の売上は2億5000万円前後で、社員が15名程と協力会社の30名程で、大分県大分市の全域や九州ならどこでも、小規模で営ませて頂いております。※出張工事は沖縄から北海道まで行きますけどw

株式会社 和高組(わこうぐみ)代表取締役社長 高橋貴洋(たかはしたかひろ)と申します(*´ω`*)!

最近はラジオ番組の(㈱和髙組 髙橋社長の経営者が集い熱く語るラジオ FM大分 毎週土曜日8:15~30分の15分間)

を始めました!

新CMが遂に完成!

※手作り TEAM: #高橋貴洋 (出演)・ #堀貴博 (動画制作・編集)・ #霜村香帆 (出演)・ #中村慎吾 (歌) 

J:COM(ジェイコム)新TVCM 2021年10月から ㈱和高組 – YouTube

テレビCMもOBS大分で放映してます!

OBS 大分放送 (株)和髙組 TVCM 2021年7月10日公開 – YouTube

※過去のTVCMや24時間TV協賛はこちら

株式会社 和高組 ㈱和髙組 わこうぐみ 転職大分 CM – YouTube

株式会社 和高組 ㈱和髙組 わこうぐみ 24時間テレビ CM – YouTube

今日のテーマは「責任はどこかを明確にする」

☆こんな人に読むメリットが有ります!

・責任は負いたくない

・責任がどこにあるか話がよくそれる

・責任は取る必要があるのか

・責任はどこまで取る?

・責任は立場が上の人?担当者?

上記の人みたいな「イマイチ責任がどこにあるか分からない状況が有る」におススメの記事です。 

ズバリ結論から言うと

「責任は絶対的にカーストのトップ」

です。

建設業でもそうですがよくあるのが請負や常用工事での

・赤字問題

・労働問題

・労災問題

・対策

・擦り付け合い

最近、うちでもあったのが

請負契約後の「圧倒的赤字の問題」

想像以上の工事の大変さや、材質の想定ミス

人員の必要さや工期の締め付け

工期への白旗に対しての、責任の押し付け

請負契約後は基本的に下請けの責任です。

うちは全責任を取りますとの判断。

・工程遅延の損害

・働いた人員の工事代金の請求はしない

・工事に使用したリース料はもちろんこちら負担

・使用した持ち出し車両費用

恐らく何百万単位に膨れ上がる金額です。

最初の2週間の段階で判断をし早めの撤退を望んだ結果。

謝罪をし、責任請求の対応を求めましたが

返答は「困る」のみ。

作業員は疲弊し、退職者は続出。

「何とか工期内に終わらせてくれ」

契約不履行の下請けが、「全責任を取る」という事に関して

感情と建前の押し付け。

大分県内の公共工事でこの様な労働環境が実際にあるのが現実です。

「責任を取る」という事が認められないパターンが発生する工事や契約もあります(;´Д`)

色んな職業でもこういう「感情」や「自己の保身」が隠れて乱立する事があります。

皆さんはお客様に迷惑を掛けない様によくお話しをしないと

薄い作業内容で契約をして、どうしてもできないキャパシティになった。

しかし長期的に考えるとやはり元請けは協力会社を「契約」や「ルール」のみで縛る様な考えは

大分県の建設業から夢や人員を奪っていきます(*´Д`)

もちろん、工事を行えなかったうちに原則全ての責任はあるのですが

・失敗が許されない職業に夢や希望はあるのか?

・失敗が許されない工事にチャレンジする人間は現れるのか?

・次世代に託せる仕事をしているのか?

うちは入札工事を落札して下請けさんに発注しても同じ立場なら「感情」を優先します。

人間の意思の最終決定は必ず「感情」で決定されます。

色んな元請けがいるんだなと、勉強させて頂けたと理解し、今回も学ばせて頂きました。

長期的目線で考えた時に存続に繋がるのかは結果ででしか見えません。

責任を社員や下請けが取るのが正しいのか?

責任はカーストの上部にあるのか?

絶対的な答えは

「最上部にある」

元請け工事業者はこれを常に覚悟して頭に入れておきましょう。

ちなみに当社は落札工事で元請けの立場にある時は

絶対的に当然だと理解しています。

下請けや社員に失敗しても成長に繋がるので、長期的に考えると大きなリターンになります。

リーダーの方は目線を遠くに置きましょう(*´∀`*)✨

そんじゃ今日はこれだけ(笑)!

読んでくれた方、本当にありがとうございます(*´∀`*)!

今回の結びつきは

~ ㈱和髙組 経営理念 その④ 出来ない事への挑戦 !

今日の記事を読んでもらい

もしあなたに少しでも、気付きや学びがあったら…

1秒で行動しましょう