解体業社長が伝授する怒りのコントロール方法!【㈱和髙組 YouTube動画】2026年2月10日(火)
(結論)
怒りはそのままぶつけると損しかない。ムカッとしたら「深呼吸+7秒待つ」。
怒りを撒き散らすと職場の空気(心理的安全性)が壊れて、ミスも増える。
どうしても強く言ったなら、後で理由を説明して謝る。
“謝れる・弱さを見せられるリーダー”が本当に強い。
チャプター別 要約
① 導入:書籍&講演会告知(0:03〜0:35)
- 「和髙組チャンネル」自己紹介&書籍『他者貢献』の案内
- 西野亮廣さん(西田さんと書かれてる箇所あり)講演会:2/10(火) 津久見市
→ ちょうど“今やってる”ので来てください、という呼びかけ
② 本題:怒りのコントロール(アンガーマネジメント)(0:37〜)
- 結論:ムカッとしたら深呼吸、そして“7秒待つ”
- 怒りに意識を向けるとエネルギーを持っていかれる
→ 7秒で怒りは薄れやすい
③ 育児の学び:まず肯定してから伝える(2:05〜2:33)
- さやさやさん:怒鳴らない育児本を読んだ
- 「肯定→落ち着いたら“でもね”」(いわゆるYES-AND)
- 出鼻で否定(「いや」「でも」「だから」)をすると、相手が話す気を失う
④ 昔は荒かった…でも今は通用しない(3:15〜4:09)
- 若い頃は現場で荒く怒っていた(投げたりもしてた)
- 今はやると人が離れる
- 暴力・パワハラが減った理由の一つ=携帯カメラ普及で“可視化”されたから
⑤ “やられたからやる”は最悪(4:35〜5:11)
- 自分が嫌だったなら、そこで止めるのが学び
- 「されたから相手にもやる」は学んでない=負の連鎖
⑥ 組織への悪影響:心理的安全性が壊れてミスが増える(5:12〜5:56)
- 怒りは周りを巻き込み、空気が悪くなる
- 「怒られたくないから」動くようになり、報連相が雑になる
- 結果、確認不足・空返事・ごまかしが増えてミスが増える
⑦ 「怒る」と「叱る」は別。命を守る叱り方(6:00〜6:29)
- 危険行為は叱るべき(指が飛ぶ、事故る等)
- ただし 後で時間を取って理由を説明し、必要なら謝る
- みんなの前でも「さっき怒ったけどごめん」ができるリーダーが大事
⑧ まとめ:謝れるリーダーが強い(7:09〜8:13)
- ミスした側もまず謝る。次に活せばいい
- 感情の発散だけで怒鳴る人はNG。成功しない
- 謙虚で、弱さを見せられるリーダーが真に強い
- 他者貢献を意識して、良い環境を作ろう、で締め
この回の“使えるフレーズ”
- 「ムカッとしたら深呼吸。7秒待て。」
- 「怒りは周りを巻き込んで、ミスを増やす。」
- 「怒ると叱るは別。叱るのは命を守るため。」
- 「謝れるリーダーが一番強い。」


