解体業・建設業の闇!支払いが遅い会社は悪!!【㈱和髙組 YouTube動画】2026年1月2日(金)

✅ 要約:支払いが遅い会社は“悪”と言い切る理由
1) 結論:お金は「もらったらすぐ払う」が正義
- 和髙組は、施主から入金があったらその日に協力会社へ即支払いする
- 早い支払いは協力会社が喜び、**「また仕事したい」**につながる(人情+信頼)
2) 支払いを遅らせる会社の狙い(意味無し)
- 「月末〜月初に口座残高を多く見せて、銀行評価を良くしたい」
→ つまり 見た目の“店金(残高)”を盛る目的 - ただし銀行も実態を見ているので 意味が薄い
それより 協力会社への誠意が大事という主張
3) 支払い遅延は連鎖して“倒産”を生む
- 仕入れ・燃料・人件費など支払いが先に出る業種は
入金が遅れるとキャッシュアウトで詰む - 「あとで1億入る予定」でも、2ヶ月後なら今払えず工事が止まる
→ 下請けが「払わないなら働けない」となるのは当然
4) 「元請けが入金されてないから払えない」は言い訳
- 約束が「翌月末払い」なら、元請けの事情は関係ない
- それでも和髙組は、元請けから未入金でも
協力会社には先に払うのが当たり前というスタンス - 大手でも「お客さんから入ってないから払えない」が普通にある、と嘆く
5) ギリギリ入金も現場的には迷惑
- 15時までの銀行処理があるのに、14:30に振り込むなど
→ 現場側は“間に合うか不安”になる
年末は特に混むから 早めに振り込めという話
6) 社員の給料で例えると一発で分かる
- 「給料日だけど、売上入ってないから払えない」
と言われたら誰でも辞める
→ 協力会社への未払いも同じで、経営者が責任を取るべき
7) 本当に払えないなら、嘘をつかず早めに相談・整理
- 払えないなら「分割」「払える分だけ」など
正直に話して早期に対応するべき - ずるずる引き延ばすのは最悪(信用が死ぬ)
8) 悪質業者は情報共有した方がいい(証拠前提)
- 被害者が増えるので「支払いが遅い会社」の情報は共有すべき
- ただし嫌がらせ対策として、メール・請求書・振込履歴など証拠を残す
嘘はすぐバレる、という話で締め
✅ 一言まとめ
支払いの遅さは“信用の破壊”で、他社の倒産すら生む。
だから「入ったらすぐ払う」=他者貢献であり、強く優しい今時な会社の流儀。


