社長が考える外国人労働者との向き合い方【㈱和髙組 YouTube動画】2026年1月22日(木)
外国人労働者とどう向き合うか
この対談では、建設業における外国人労働者との向き合い方について語られています。結論はとてもシンプル
🔑 結論
「外国人労働者とは“情熱”と“受け入れる姿勢”で向き合うべき」
主なポイント
① 外国人労働者を否定しない
- ニュースでは外国人によるトラブルだけが強調されがちだが、それは一部の事例
- 日本人でも同じミスは起こしている
- 一方的に外国人を悪者にするのは差別であり、本質を見ていない
② 外国人労働者は真面目
- 多くは「母国の家族のため」に働きに来ている
- 在留資格やパスポートを取得しており、犯罪リスクはむしろ低い
- 実際、現場では日本語も上手で真面目に働く人が多い
③ 人手不足の今こそ積極的に受け入れる
- 建設業を含め、どの業界も人手不足
- 遠慮せず外国人労働者を受け入れることが、業界全体の助けになる
④ コミュニケーションは「伝える側の責任」
- メッセージは「発信する側が偉い」のではなく「受け取る側が偉い」
- 分かりやすく、噛み砕いて伝えることが大切
- 翻訳ツール(ChatGPTなど)を使い、母国語を添えるのは思いやりでありリーダーの姿勢
⑤ 日本語習得は「環境」が大事
- 語学はやる気よりも「その環境に身を置くこと」が重要
- 周囲が日本語を使う環境にいることで、自然と覚えていく
- 赤ちゃんが言葉を覚えるのと同じ仕組み
⑥ 文化の違いへの配慮も必要
- 国によって「常識」は違う(例:頭を叩く行為がNGな国もある)
- 全てを事前に知ることは不可能
- だからこそ、お互いに伝え合い、学び合う姿勢が大切
🌏 まとめのメッセージ
- 悪い面だけを見ない
- 新しい人・文化を受け入れることで、自分たちの成長や得につながる
- 外国人労働者と「ラブ&ピース」で共に働くことが、他者貢献につながる

