時代に取り残される⁉古いやり方を捨てれない会社の末路!【㈱和髙組 YouTube動画】2026年1月15日(木)

まとめ|古いやり方を捨てられない会社は“負ける”

結論

  • 古いやり方に固執する会社は、これから生き残れない。
  • 建設業は高齢化で昔の慣習が残りやすいが、時代はもう変わっている。

具体例:古いやり方のムダ

  • FAX、紙でのやり取り、図面を車で持ってくる
  • 契約書・図面は PDFやLINEで十分(速い・郵便が遅い・スマホ→コンビニ印刷もできる)
  • 「届いたか分からないのにFAX送って電話する」みたいな非効率も多い

解体業の“象徴”=紙マニフェスト問題

  • 紙マニフェストは
    • 手書きが大量(現場によっては50枚以上)
    • ファイルが分厚くなる/保管5年で棚が埋まる
    • 手が黒くなり他書類に移る
    • 郵送や管理の手間がデカい
  • 電子マニフェストならスマホでもできる・省スペース・手間激減

ただし課題:

  • 元請(排出事業者)が紙運用だと、下請は電子にできない
    大きい会社ほど調整してほしい/解体業界は電マニを“標準化”すべきという主張

“口だけ指示・口約束”は危険

  • 金額変更などは後でズレる(記憶違い・言った言わない)
  • LINE・SMS・写真・録音でもいいから証拠を残す
  • 証拠を嫌がる人は「商売を舐めてる」とまで言い切り
    お互いを守るための記録が必要

AI活用=建設業こそ相性がいい

  • 自分で調べられる人は価値が上がる(上司の時間=会社のお金を溶かさない)
  • AIで質問・文章作成・写真判定などもできる
  • “新しいものに挑戦できる人・会社”ほど吸収して成長する

年齢は関係ない(実例)

  • 中村課長(70代後半)が
    • LINEを使いこなす
    • PDFで送る提案もできる
      向上心があれば年齢は関係ない、仲間のため=利益につながる(他者貢献)

締めの一言(オチ)

  • 古い考えを捨てて“解体”しよう
  • 昔のやり方に感謝はしつつ、時代に合わせて変わることが必須