忘年会で人生が変わる?髙橋社長が教える「人との繋がり」【㈱和髙組 YouTube動画】2025年12月20日(土)

要約(ポイント整理)
1) 忘年会は「飲む場」じゃなくて“コミュニケーションの場”
- 社長は1人飲みは苦手だけど、みんなでワイワイは好き。
- 忘年会の本質は「円滑なコミュニケーション」「気づき」「本音を言える場」。
2) 日頃言いにくいことが言える=改善のチャンス
- 普段は言いにくい不満・改善点も、場が和むと伝えやすくなる。
- 社長は現場に出る機会が少ないから、深い話をする貴重な機会にもなる。
- お酒が入ると本音が出て、関係が良い方向に転がることがある。
3) 参加は“強制じゃなく完全自由”
- 会社の社風として、参加は自由(アンケートで参加・不参加)。
- だいたい全体の 2/3 が参加。
- 飲めない人への特別配慮は「飲むのが目的じゃない」ので基本しない
→ 食事と会話がメインという考え。
4) 「待つ文化」や“社長が来るまで飲むな”はダサい(パワハラ寄り)
- 先に飲んでてOK(ゼロ次会的な“先に飲んどこう”もアリ)。
- ただし 限度は必要(瓶が飛ぶレベルはさすがにNG)。
- 「偉い人が来るまで飲むな」は時代遅れで、社長自身もやめてほしいと伝えたことがある。
5) 雑談はムダじゃない(会議も同じ)
- 会議でも最初に5〜10分雑談があると、発言率が上がるという話。
- 堅い場ほど、雑談で距離を縮めた方が結果的に効率が上がる。
6) 忘年会に来ないのは“実はちょっと危険”
- 苦手でも、溜まったものを吐き出したり、関係をほぐす機会になる。
- 過去に仲が微妙だった2人が、飲み会で一気に溶けた例もある。
7) 社員への一言
- 2025年の感謝を伝え、来年はもっと売上を伸ばして還元していく。
- YouTubeで伝えるのは社長としても言いやすい手段。
- さやさやさんにも感謝(編集が大変だけど、撮影は労力の1/5で、編集が大変)。
まとめ一言✨
「忘年会は“酒の場”じゃなく、関係をほどいて強くする“コミュニケーション投資”。」


