年収12万円アップ⁉それだけでは終わらない社長が教える「稼げる資格」の裏側【㈱和髙組 YouTube動画】2026年1月3日(土)
年収12万円アップ⁉それだけでは終わらない社長が教える「稼げる資格」の裏側

✅ 要約:売上アップに直結する建設業の重要資格と考え方
1) 売上に直結するのは“入札に入れる資格”
- 結論:売上増に効くのは
1級土木施工管理技士 / 1級建築施工管理技士 /(さらに上で)一級建築士 - これらがあると 公共工事の入札に参加しやすくなる
→ 行政の仕事は民間より「金額が良い」ことが多く、会社の実績・信用にもなる。
2) 「免許(国家資格)」と「技能講習・特別教育」は別物
- 技能講習・特別教育:現場作業のための教育(資格っぽいが“免許”とは違う)
- 免許(国家資格):施工管理など、会社の業種・入札・信用に関わる“強い資格”
3) 2級でも意味ある(特に解体・小規模企業では強い)
- 「2級って意味ある?」に対して
→ 全然ある。特に解体なら2級で十分活きる場面が多い - 小さい会社ほど「2級を持つ人がいるだけで取れる業種・幅」が増える=会社の武器になる。
4) 資格手当で給料が上がる(自己投資として強い)
- 例:2級で月1万円(会社の制度)→年12万円アップ
- 2つ取れば年24万円アップ…と増えていく
- 受験費用や交通費がかかっても、数ヶ月〜1年以内に元が取れる計算になる
→ さらに「自己肯定感」「市場価値」も上がる。
5) どっちが得?「2級×2」or「1級一本」
- 経営者目線では基本は
✅ 2級土木+2級建築施工(守備範囲が広がり、会社の業種・仕事の幅が増える) - ただし大企業だと「2級は当たり前」なので
→ 1級の方が価値が高い世界もある(会社規模で最適が変わる)
6) 資格は“持ってるだけ”だと逆効果のこともある
- 若い監督が「資格だけ」で偉そうにすると現場では嫌われやすい
- 本当にかっこいい監督は
✅ 頭を下げる/分からないと言える/職人に教わる姿勢
→ 結果、現場がうまく回って信頼される。
7) 最後の結論:資格は一生モノ。交渉材料にもなる
- 資格は65歳になっても使える=永久に価値が残る
- 会社に利益をもたらせるなら 給料交渉もできる
- 「現場作業員だから資格不要」の思考は古い
✅ 一言まとめ
資格は“売上と信用の武器”。
ただし、資格だけで偉ぶるのはNGで、現場での姿勢とセットで価値が決まる。


