カレンダーはゴミ⁉センスのない営業はNO他者貢献!【㈱和髙組 YouTube動画】2025年12月24日(水)


カレンダーはゴミ⁉センスのない営業はNO他者貢献! - YouTube

✅要約(カレンダーはゴミ/センスのない営業方法)

1) カレンダー配りは“ありがたいけど迷惑”になりやすい

  • 感謝の気持ちは嬉しいが、事務所には同じような紙カレンダーが大量に届く
  • 実際に使うのはせいぜい数個で、残りはゴミになりがち
  • 「配れば喜ばれる」は勘違い。相手目線だと処理が面倒

2) “いいカレンダー/悪いカレンダー”はあるが、そもそも過剰

  • 見やすい・祝日や行事が書いてある良いカレンダーもある
  • でも結局、数が来すぎて余る。今は100均でも買えるし、デジタルで足りる

3) 営業は「紙の物」より“消耗品+気遣い”が強い

  • カレンダーより、コーヒー・お茶・ボールペンなど消耗品の方が喜ばれやすい
  • さらにコンビニで+200〜300円の差し入れでも「営業努力」が伝わって好感が積み上がる
  • 小さなギブの積み重ねが、いざという時に「この人(会社)に頼もう」につながる

4) アポなし挨拶は最悪(時間が一番高い)

  • 年末の忙しい時期に「挨拶だけ来ました」は正直うざい
  • 相手の集中・作業時間を奪うのが一番の損失
  • 事前にLINE→既読なければ電話など順序が大事

5) 理想の営業の作法(超具体)

  • 最初に「5分だけください」と時間を宣言する
  • 断られたらすぐ引く(別日に)
  • “逃げ道”も用意する(飲まなければ捨ててOK等)
  • LINEギフト等の「非対面で失礼します」も時代に合っていて良い

6) 結論:相手が不要なものを渡すのはギブじゃない

  • 必要ない人に必要ないものを渡すのは、ギブではなく嫌がらせに近い
  • 営業で大事なのは「物」よりも相手の時間と気持ちを尊重する姿勢