解体業社長が語る!行政=正しいは危険!?【㈱和髙組 YouTube動画】2026年2月9日(月)
本題:行政が「100%正しい」と思い込むのは危険(0:56〜)
結論:行政は“当てにならない”(=ミスは普通に起きる)
- 行政をバカにしてるわけではなく、生活を支えてくれてる点は感謝
- ただし 行政も“人がやる”以上、ミスは起こる
→ だから「全部正しい前提」で任せ切るのは危ない
具体例:行政の計算ミスは普通にあり得る(1:50〜2:20)
- 県営住宅の家賃算出など、収入入力ミス1つでズレる
- 5年・10年後にミス発覚して
- 取り過ぎていた(返金)
- 足りない(追加請求)
みたいな話は全国で起きがち、という指摘
現場あるある:窓口たらい回し・連携不足(2:56〜3:45)
- 市役所で「A→B→C」と回される、部署間連携が弱いことがある
- 税金なども「通知が来ない/こちらが計算して払う」ケースがある
- eLTAX(電子納税)を使って先回りして納付している話も
実害ポイント:担当者で言うことが変わる(4:23〜5:23)
- 解体前の申請書類で
- 前担当はOK → 次担当はNG
- 直して出しても、また突っ込まれる
など担当者ブレが現場では起きる
- 紙だと、帰った後に「やっぱ違いました、もう一回来て」が発生しやすい
提言:電子化は“訂正が早い&事故が減る”(5:37〜7:20)
- 電子化すれば
- 書類訂正が早い
- 車移動・燃料・時間が減る
- 焦り運転も減り事故リスクが下がる
→ 行政側も市民側も得
自衛の手段:「自分で再計算」+AI活用(6:12〜6:41)
- 水道代・家賃・税金など「正しい前提」にしない
- 嫌でも 自分で計算して確認する
- 今はAIがあるから「計算投げてチェックできる」と言及
終盤:紙は“遺跡”になる。クラウドに置けば検索で一発(7:20〜8:10)
- 紙の書類は積み上がって「遺跡」化し、探せない
- クラウドなら検索で秒速、場所も取らない、紛失言い訳もなくなる
- だから行政にも「紙と印鑑を減らしてほしい」と強く主張
結論:行政も市民も幸せになるために「声を上げよう」(8:49〜9:05)
- 行政への感謝は前提
- その上で、市民側も改善を求める声を出すべき
- オチは「紙と印鑑なくしてください」で締め
一言まとめ
行政は感謝すべき存在。でも“人がやる以上ミスは起こる”。
だから任せ切らず、AIも使って自分で確認し、電子化を進める声を上げよう、それが他者貢献。


