建設業始めるのに個人事業主時代に知らなくて大損‼【㈱和髙組 YouTube動画】2026年2月4日(水)
要約:個人事業主で損しないために「早めに法人化」が結論
1) 結論(最初に言う)
- 個人事業主のまま引っ張るより、早めに法人(会社)にした方がいい
- 理由は「経費の幅」「信用力」「未払い回収力」「組織化」の面で差が出るから
2) 個人事業主で起きがちな“経費”の落とし穴
- 個人事業だと、経費の判断が曖昧になりやすく、税務署にも突っ込まれやすい
- 例:作業用品と私生活の買い物(食料品・オムツ等)を混ぜる
→ 何に使ったか、誰と行ったか(接待交際費/福利厚生)を帳簿に明記が必要
3) 「領収書」より「レシート」が強い場合がある
- レシートは品目が細かく出るので、税務署対策として説明しやすい
- 領収書だと「一式」で見えなくなり、内容が不明確になりやすい
4) 法人格の強み:信用力が上がり、未払いが減りやすい
- 個人事業主だと「1対1」の感覚になり、支払いを渋る/踏み倒す人が出やすいという実体験
- 法人だと「会社に払わないといけない」という心理が働き、回収の圧が強くなる
5) 社会保険など「守り」の面でも会社の方が強い
- 社保は負担も大きいが、万一の時の制度(高額療養費等)も含めて“守り”として意味がある
- 社員がいるなら、制度面で整えた方が良い場面が増える
6) 壁(年商1億・3億・5億)を超えるには「組織」が必要
- 個人事業のままだと、挑戦が小さくなりがちでスケールしにくい
- 大きく伸ばすには、会社=組織化が有利
7) おまけ:ビジネスの基本は「結論から話す」
- 結論を先に言わないのは相手に不親切(電話・報告・謝罪も同じ)
- 「結論→理由(経緯)」がコミュニケーションの基本
まとめ(この回の一言)
個人事業主で損しないコツは、経費を“正しく分けて記録”し、伸ばしたいなら“早めに法人化”が近道。


