【㈱和髙組 YouTube動画】2025年12月29日(月)

✅ 要約「24時間働けますか?解体業者にお正月休みはない」
1) 正月休みは「基本ある」けど、責任者は呼ばれがち
- 解体工事は騒音が出るので、正月に作業するとクレームになりやすく 基本は休み
- ただし、解体中の現場は
- 風でゴミや養生シートがバタつく
- 近隣から「飛んできたのはそっちのゴミだろ」などの連絡が入る
などが起きやすく、社長や専務など責任者が現地対応に呼ばれることがある
- 作業員は基本休み。中には「休みいらない、働かせて」タイプもいる
2) 会社のスタンス:休んでもいいし、働いてもいい(自由)
- 和髙組は「どれだけ休んでもOK」「働きたい人は働いてOK」という考え方
- でも世の中は「働かせないのが正義」みたいな空気が強くなりすぎている、と問題提起
3) 「働きたい人を働かせない」社会は経済が回らない
- 働かなければお金(財源)は生まれない
- 休みたい人は休めばいいが、やる気ある人まで縛るのは“絶対悪” という主張
4) 若いうちに働いて積み上げないと、後で詰む
- 20代~30代で
- 経験
- 知識
- 人脈
を積み上げると、30代以降に強くなる
- 逆に積み上げがないまま年齢だけ重ねると
- 求められなくなる
- 実績がないのにプライドだけ高い
→「老害化」しやすい、と辛口で警鐘
5) 裏技はない。自己投資(資格)が効く
- 「裏技」「仕組みだけ」「AIだけ」で解決はできない(※一部便利にはなる)
- 建設・解体は人の技術が必要で、仕事は人がやるしかない
- 免許や資格は自己投資として強い
- 30万円の免許で「300万円以上の価値」になることもある
- できることが増え、呼ばれやすくなり、大事にされる
まとめ一言
正月は基本休み。でも現場は動いてるから責任者は対応が必要になりがち。
そして“休む自由”と同じくらい“働く自由”も守り、若いうちに努力と自己投資で積み上げろ。


