「頑張る」は当たり前!プロは結果が全て!結果を出さない努力は「0点」⁉給料上がる人の共通点!【㈱和髙組 YouTube動画】2025年12月21日(日)
「頑張る」は当たり前 プロなら結果がすべて 結果を出さない努力は「0点」⁉給料が上がる人の共通点

要約(ポイント整理)
1) 給料・ボーナスは「会社の利益」が原資
- 会社が儲からないと給料は上げられない(財布にお金がないのに高い物は買えないのと同じ)。
- 売上が3億あっても、利益率が5%なら1,500万円。
- そこから借入返済・設備投資・突発修理(事故や修理費)などが出ていき、ボーナス原資は簡単に消える。
2) ボーナスは「全員同じ」ではなく、結果で差が出る
- 現場ごとの利益は集計で見える。
- 利益を作った人(生産性が高い人)に厚く配分するのが当然。
- 頑張ってない人が多くもらう世界は、頑張ってる人が納得しない。
3) 高評価(ボーナスが多い人)の共通点
- 会社にお金(利益)を残せる人。
- 解体なら「早く終わらせる」=燃料・重機・レンタル・人件費が圧縮され利益が残る。
- さらに お客様も“早く終わる方が嬉しい”(長引くほどストレスになる)。
4) “損する頑張り方”の特徴
- 「俺は頑張ってる」「休んでない」と言うだけで、結果が出てない。
- 頑張るのはスタート地点。プロは結果で語る。
5) 給料を上げたいなら、やることはシンプル
- 結果と数字を残す。
- 仕事(利益)を会社に持ってくれば、会社は還元できる(紹介案件などはすぐ報奨金で返す姿勢)。
6) ボーナス制度は今後「月給に組み込み」に流れる可能性
- 大企業では、ボーナスをやめて月給に分散する例が増えている。
- 「当たり前化」を防ぎ、家計管理もしやすい。
7) 最後のメッセージ
- 会社に利益が“溢れる状態”を作れば、社員にも還元できる。
- それが結果的に「他者貢献」につながる。
まとめ一言✨
「給料を上げたければ、“頑張った感”じゃなく“利益が残る結果”を出す。」


